こんばんは。つばさです。
子どもの頃から、夜遅くに模様替えをしたくなってしまうタイプです。
終活も兼ねて
もう12月も半ば。
いい加減で大掃除に着手しないと、と思いつつ、もうここ何年、本気の大掃除なんてやってないしな~とやる気が出ない。
でも漠然と、終活というか自分が動ける間に家中の持ち物を減らさないと、という焦りはずっとあり、そろそろ手をつけないとな~とも思っているところ。
とにかく次の世代が居ないので、自分が動けなくなったら最後、あとは死んでから行政が片付けるということになりかねない。
仮に元気で長生きできたとしても、ずっとここに住み続けられるかどうかはわからないわけで、そのときは若い頃のように自分で荷造りもできないだろうから、できるだけ荷物は少なくしておきたい。
何よりすっきりした家に住みたいのである。
だったらあれこれ買うなよって話なんだけど(爆)。

引っ越しもしなくなるとなかなか思い切って捨てることができず、どんどん溜まる一方。
大掃除も兼ねて一度家の中をひっくり返してみるかな。
とはいえ、いきなり台所だのリビングだのに手をつけるとうるさい人が居るので(爆)、まずは自分の部屋から。
そう思い立ったのが土曜日。
そして実際に動き始めたのは日曜の夜・・・。
我ながら、このやる気のなさは一体何なんだ?と思う・・・。
本棚一個
頭の中では、土日の間に部屋中の荷物を一旦他の部屋に移し、自分が必要と思うものだけを部屋に持ち込むという作戦だったんだけど、何せ始めたのが日曜の夜。
明日は仕事なんですよ、おいっ。
仕方がないので、あまり支障の出ない本棚(という名の飾り棚)に着手。
引き出しをひっくり返し、必要なものだけ取ってあとはポイポイ。
シュレッダーも出動。
棚の中身も全部出して、必要なものだけ元に戻し、あとは分別無視して「不要品ケース」にポイポイ。
分別を先にやろうとすると作業が止まるというか、面倒だから置いておこうになってしまうので、まずは必要・不要を分けることにしてみました。
で、気づけば紙類だけで大きめのレジ袋5枚がパンパン。
不要品ケース(いらなくなった衣装ケース)は半分くらい埋まってしまうことに・・・。
そのわりに棚の中はあまり減った雰囲気がない(爆)。
まぁ、繰り返しやっていくしかないんだろうな。
そして休みの日はもっと早く着手しろよ、と自分へ突っ込み(爆)。

大量に仕分けが必要となる、衣類と本が未着手とは・・・。
年内に自分の部屋ぐらいは終わらせたいんだけど、果たしてどうなることやら。
そしてこんなもんが出てきた。

若き日の、中井貴一氏。
これ、どっちもテレカ(^_^;)。
こういうのが出てくるから片付けって時間がかかっちゃうのよね(爆)。

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